自社社員の怠慢・就業規則違反・怪文書・横領の解明、
退職者による営業妨害及び動向調査
自社社員による怠慢・就業規則違反・副職、退職者による営業妨害・顧客の引き抜き、などの解明。
新規に事業を営みやすい業種では、顧客の引き抜き行為など、利益喪失のみならず、御社の信用を失いかねません。自社防衛の為にご活用ください。
調査料金
調査員2名/1時間=9,000円〜12,000円
調査事例-1「退職社員の動向調査」
依頼内容
地域密着型の不動動産会社に対する怪文書が自社、取引先に匿名で郵送される事件が頻繁に発生した。この怪文書事件が起こる前に、同社社長と口論の上、退職した男性社員による犯行である事と思われているが、確証を得ることが出来ず、その事実確認と証拠の入手をしたいとの理由で依頼を受けることとなった。
また、同退職社員は時間外労働により体調を崩したなどの理由で、会社への補償を求めている。
調査結果
調査が退職後、それほど時間を経過していない時期に実施したため、同退職社員は現在無職であったが、既存の営業社員を引き抜き、独立する予定であることが明らかとなった。
その他、判明事項は以下の通りであった。
・調査期間中に事務所物件を回り、新規事務所の所在が判明。
・就業時に担当していた地主さんへ、独立した事務所の連絡先などを
配り歩いている事が判明。
・自社に勤める男性営業社員と頻繁に接触し、同男性もまもなく
退職する予定であることが明らかとなった。
・自社に勤める男性営業社員宅マンションの敷地内にて接触して、
怪文書を二人が取り出し、笑っているなど、両名が怪文書を作成、
郵送している事の証拠映像を得る。
![]()
上記の内容の調査では、大抵の場合、お客様自身が犯行に関わっている人物の目処はたっていることが殆どである。
今回のケースでも、退職社員はもちろん、親しくしていた自社社員も懸念されていた。この様に怪文書の受け渡しが画像として収められるケースばかりではないが、確証に至るケースは多い。
また、こうした問題を引き起こす人物は大抵、独立志向が強く、下に社内の社員を従え、独立するまで、社内に留めて、社内の動きを逐一、得ているケースが多く見受けられる。
社内問題に於ける調査では、どこで社内の情報が退職者に流されているか分かりません。秘密裏に調査を実施し、成果をあげるため、お問い合わせなどを含め、内々にご相談ください。
調査事例-2「営業社員の不正調査」
依頼内容
営業社員が退職者や他業者へ仕事を斡旋して、見返りに金品を受け取っている。
見積もりを持参して戸別訪問したものの、契約は成立しなかったと報告しているが、どうも疑わしいなど、ご依頼者の業種では日常茶飯事に起こる出来事だという。
電話での見積もりに対し、営業者社員が個別に訪問する形態は不正行為が行いやすく、自社の不良社員を把握する事と、併せて、対応力などのスキルを確認したい。
調査結果
同社のサービスが個人宅に対するサービスであったため、弊社の協力者宅より見積もりをお願いし、その応対を映像、音声で記録することとした。
もちろん、不正行為に及ぶケースを想定した問い合わせ、受け答えをご依頼者から事前に指定していただく、こちら側は指針に沿った対応を行う。
危惧されていた営業社員は半年程前に退職した社員が立ち上げた同業者を紹介する結果となった。その様子はもちろん、映像、音声で録音し調査を終了した。
